まっすぐ立っています。
車中の女性も、私も。
ホームと列車が斜めなのです。
遊園地の びっくりハウス みたいな、不思議な気分になります。
箱根の珍しい乗り物シリーズ・第二弾、『鋼索鉄道(ケーブルカー)』です。
その 驚愕のフォルムは、なんと!横から見ると、ひし形なのです!!
全長1.2kmの路線で、214mもの高低差があるコースを進みます。(単純計算すると…1m進む間に 5.6mも山登りするのです。)不思議な形にもなるはずですね。
ケーブルカーなので、ケーブルで動きます。
ロープを巻き上げて進んでいるので、駆動で動く列車と違い、エレベータっぽいと言うか、とても静かで 揺れも少ないです。
なので、にゅーんと進みます。
急な角度でも へばり着いて登って行く イモムシみたいで、かわいい♪です。
私は 小学校の修学旅行で乗った覚えが有りますが、大人になって乗った時に「こんなんだったっけ?」と驚くことが たくさん有りました。
乗り物大好き!な お子様達に、是非 乗って頂きたい。そして、大人になった時に また 当時の記憶を索りながら乗って頂きたい。そんな乗り物です。(^-^)
by ケーブルカーと言えば、横浜のバーを思い出す…温泉オタク
2009年11月11日のエントリー
鋼索(こうさく)鉄道
2009年11月11日 · コメント(0) · ホテル フロント
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