かなり渋い色になっていますが、紫陽花です。
以前 このブログに、「花弁のように見える部分は萼で、花は超小さいのだ」と言う話を書きましたが…
花の季節が終わっても萼は落ちないので『切り戻し』をしてあげないといけないのですが、野生の紫陽花が多い箱根では 切られずに秋・冬を迎える株も多いのです。
しかし、大抵は 暑い夏に萼が負けてしまい、しおれてしまうと思うのですが…箱根の上の方は 夏も涼しくて(8月でも木陰は25℃くらい)、紫陽花達は騙されていたりします。
初夏に咲き、夏が来たことを知らずに、そのまま秋を迎えているみたいです。
なので、秋なのに!紫陽花を見ることができたりします。
箱根高山地帯名物のひとつです。
2009年11月12日のエントリー
秋なのに!あじさい。
2009年11月12日 · コメント(2) · ホテル フロント
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