お山の上の涼しい町・仙石原、緑に囲まれた素敵な館『ラリック美術館』さんに行って参りました☆彡
当ホテルより、バスorマイカーで30分程の 仙石案内所のすぐ近くに有り、8月3日にご紹介させて頂いた『美バス』で 強羅駅から行くのもお薦めです。
さて、見て来たものリポートですが…
まず、圧倒的に 女性のお客様が多かったです。
うっとりしちゃう宝飾品やガラス芸術の数々に、「素敵だわぁ」と お目々キラキラさん☆になっている女性の多いこと!
そして、アール・ヌーボーとアール・デコの橋渡しと言われる 展示品の数々は、当時のセレブ達の為に作られたのだそうで、息を呑む美しさであったり、なんて贅沢なのでしょう!と ため息がもれたり、自然と言葉少なになってしまう感じです。
セレブと言うと(お国が違いますし 彼女の名前は出て来ませんでしたが)、私は勝手に、大好きなヘップバーンをイメージしてしまっていました。お姫様のアクセサリーや、女優さんの香水瓶・アッシュトレイなど、映画の世界って感じ。
また、オリエント急行のインテリアや、カーマスコットのデザインもなさっていたそうで、男性のお客様の心を掴むコーナーも たくさん有りました。
そこでも、女性達は ため息…。素敵な車が迎えに来て、贅沢な列車の旅、おしゃれレディのお出かけ〜♪なんて妄想が広がります。
また、只今は 箱根寄木細工とのコラボ展示も(11月23日まで)行われており、そちらも とっても素晴らしかったです!
ジャポニズムの影響も受けたそうな彼の作品は、新進気鋭の寄木細工作家・露木清高氏の作品と相性が良く、美しいものは 時代も国境も越えるのだなぁと思いました。
2010年08月24日のエントリー
セレブ気分♪の 美術館。
2010年08月24日 · コメント(2) · ホテル フロント
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