『索道の歴史』へ コメントを頂き、有難うございます。
アプト線さんの方は大変だったのですね。一日も早い復旧を願い、陰ながら応援申し上げております。
箱根の索道は、大涌谷〜桃源台の定期点検を無事に完了されたそうで、本日より また、全線が開通となりました。
さて、本日の写真は…
箱根名物『てりふり人形』です。
“てりふり”は“照り降り”の意味で、なんと!お天気センサー内蔵のドールハウスなんです!!
鳩時計みたいに 家の中からお人形が出て来るのですが、晴れの日は 女の子・雨の日は 男の子が出て来ます。
湿気に反応する部品が有って、動く仕組みになっているのだと思うのですが、「おもしろいなぁ」「昔の人は すごいなぁ」と感心しきりでした。
この日は快晴で、青い着物を着た女の子が出て来ていましたが…微妙なお天気の日には、二人揃って 顔を見せてくれるようです。
彼等には いろんなライフスタイルが有り…合掌づくりの家屋に住んでいたり、水車を持っていたり、藁葺き屋根の家だったり、ニワトリや犬を飼っているお宅も有ります。
(^-^)
写真を撮らせて頂いたのは 強羅駅前の角田屋物産店さんですが、箱根湯本駅前のお土産物屋さんでも ご入手できちゃいます♪
ちなみに、こちらを作ることができる職人さんは、箱根全山で 一人しかいないのだと言う噂…。
とっても貴重な お品なのです。
by 温泉オタク
2010年09月11日のエントリー
こう見えて、メカニカルなんです。
2010年09月11日 · コメント(0) · ホテル フロント
タグ :




