『若い紅葉』へ コメントを頂き、有り難うございます。
あちらは 何度お邪魔しても飽きないし、今後の色づき具合も気になるので、また出かけてみよう!と思います。これからも、是非 ご愛読くださいませ。
さてさて、本日は、かわいい電車のお話です。
箱根湯本駅には 6種類のカラーリングの特急ロマンスカー・山登りの登山鉄道(箱根登山電車)・町に向かう登山鉄道(小田急電車)が着くので、たくさんの列車を見ることができます。
(後者の二つは 登山鉄道の中でも別モノで、ホームも それぞれ違います。)
終着駅の雰囲気が大好きな私は、最寄り駅がターミナル駅なのは とっても幸せ♪なことで、鉄分補給には不自由しない生活です。
先日も お休みの日に、“撮り鉄”いや“撮りプラ”して参りましたので、写真をご紹介させて頂きます。
改札口の所に、ミニ電車がクルクルと走り回っている『プラレール』コーナーが有ります。
大人も子供も ケースに手をついて 夢中になってしまうジオラマは、2階建てになっていて、1階部分には 箱根らしい景色が広がっています。
真ん中に芦ノ湖、そこに浮かぶ帆船は 赤だからロワイヤル号ですね!(海賊船色については、10月25日にお話しさせて頂きました)そして、右側には ロープウェイも有りますし、左側には 富士山も見えます。
私達の世代には 馴染み深いプラレールは、今のお子様達をも夢中にさせるのね!と、嬉しい気持ち♪
調べてみたら、1959年に発売されたそうなので…三代続くファンも居るかも?ですよね!
「ハイテクおもちゃに負けないで、頑張れ!プラレール!!」 (^-^)/~ って思いました。
by 温泉オタク
2010年11月10日のエントリー
時をかける電車
2010年11月10日 · コメント(1) · ホテル フロント
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