11月10日の 箱根湯本駅のプラレールに関する記事へ、ツイッターへ つぶやき・お泊まりのお客様より お声掛けを頂き、有難うございます。
やっぱり、プラレール好きな方は 多いのですね!
軽くて優しい感触・線路を繋ぐのもワンタッチ♪ブロックを組み立てる遊びみたいに 簡単に鉄道ジオラマを作ることが出来るプラレール。
昔は「子供はプラレール・大人はNゲージ」みたいな感じが有ったのですが…ある時を境に メーカーさんが設定する年齢制限(上限)が無くなり、大人のファンが グッと増えたように思います。
と言うことで、またまた、箱根湯本駅の風景をお送り致します。(話しが飛び飛びで、スミマセン!)
写真1は、停車中のクモハ1000形と、『お召し列車(天皇・皇后 両陛下が、箱根登山鉄道にご乗車された時の列車です)』『土木遺産・近代化産業遺産』の記念プレート。
記念プレートに関しては また後日にお話させて頂こうと思いつつ…本日は、クモハ1000形のお話。
こちらの列車は、姉妹提携を結ぶスイスのレーティッシュ鉄道・ベルニナ線にちなんだ『ベルニナ号』と呼ばれています。
しかも、一昨年に 創業120周年を記念して、デビュー当時のカラーリングを施した 旧塗装車です。
写真2は、カメラを手に 小走りになっている少年の後頭部が写り込んでいます。アングルにこだわる気持ち、わかるよ〜!
そして、期間限定の かわいいヘッドマークのアップが、写真3。
山岳鉄道6社の『全国登山鉄道パーミル会』結成1周年記念ヘッドマークです。
10月末までの限定だったはずなのですが、11月初めも まだ掲出されていました!! なぜ!? でも、ラッキー☆彡です。
写真4は、おまけ。
当ホテル 3階エレベータホール横のモミジ、だいぶ紅くなりました♪
10月29日の写真と比べてみると、文字通り“色っぽく”なって行く 成熟の途中です。
by 温泉オタク
2010年11月14日のエントリー
ベルニナ君の顔には…
2010年11月14日 · コメント(1) · ホテル フロント
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