とっても小さな水門を発見しました。
国道1号線の信号機・三枚橋のすぐ近くに有る この水門。
どのくらい小さいのかと言うと、その水の流れを 跨いで渡ることができそうな程です。
よく通る道から見えるのに、今まで 気付かなかったなぁ〜なんて思いつつ、「この先は???」と 歩いてみたら、
なんだか不思議な碑を発見しました。
写真2は、ぜんぜん文字が読めませんが…私の写真が下手過ぎて、ピンボケでスミマセン!って訳ではないのです。
長年に亘り 雨風に晒された為か?滲んだような感じ。肉眼で見ても、どんなに近付いて見ても、ボケボケ・ボヤボヤなんです。
よーく目を凝らして見ると、『極楽橋跡』と書かれていました。
あっっ!! 6月2日の記事に頂いたコメントに書かれていた、『極楽橋』ではありませんか!!
昔は『地獄橋』『極楽橋』『三昧橋』と 3つセットだったらしい、箱根湯本の橋。当ホテルより徒歩1分の 歴史的建造物・早雲寺さんと関わりの深い、名前の由来が有るそうです。
そして、現在は 前者2つは存在せず、『三枚橋』と『三昧橋』では “まい”の字が違うことが気になりますが…三枚には 三枚の意味・三昧には 三昧の意味が、ちゃんと有るのだそうです。
そして、時の流れの中で 地名はファジーに変化して行ったりしますが、消えてしまった一文字が「曖昧の“昧”」であることも、面白い感じがします。
ちなみに、『極楽橋』と聞くと 南海電鉄の駅を思い出すのですが、鋼索鉄道の有る町ってことが共通点ですよね!なんて思います。
(^-^)b〜☆
by 温泉オタク
2010年11月22日のエントリー
小さな小さな 水門
2010年11月22日 · コメント(2) · ホテル フロント
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