小田急ロマンスカーが しばらくのお休みから復帰して以来、見かける度に 写真を掲載させて頂いて参りましたが、HiSEだけは“ちら見ショット”(5月12日に EXEの車窓から見かけたところを撮影した写真をUPしました)だったのが 気になっていました。
と言うことで、本日の写真は、
やっと、ちゃんと 撮ることができました。箱根湯本駅に停車中の 10000形-HiSE。
これで、運行再開後の ロマンスカーラインナップ、コンプリートです!
HiSEは“High Super Express”の略なのですが、Highには ハイデッカー・ハイグレード・ハイレベルの 3つの意味があります。
この シャキーン!とした斜めのラインがカッコイイのですが、私は ここが「お洋服の裾の所みたいでカワイイ♪」と思って、『ドレスのレディ』とか『おじゃる丸の貧ちゃん』とか 呼んでいます。
さて、以前にも「展望席の有る列車は、運転席が客席の真上になっています」とお話させて頂きましたが、こちらのHiSEでは このようになっています。
運転手さんは、シートの後ろに さりげなく有るステップ(写真2)を登り、天井にある点検口みたいな扉(写真3)を開けて、入って行きます。
普通の運転席も もちろんカッコイイのですが、この“頭部に入って行く感じ”が 戦うロボットのアニメのコックピットみたいで、妙にワクワクします♪
4枚目の写真には、すっかりお馴染みになりました『がんばろう日本』ステッカーと、左奥の方には 函嶺白百合学園の女学生さん達が写っています。
強羅に有る 超お嬢様学校で、「ごきげんよう〜♪」って挨拶するのだと言う噂。
登山鉄道から小田急線に乗り換える時に、セーラー服の女子達が わぁーっと走るのは、カラスの子が群れで飛び立つ時みたいで とってもカワイイんですよ。
知人に聞いた話では、お嬢様達は、登山鉄道に乗る時は バラバラにならず 1両にギッチリ乗るのだそうです。観光のお客様の邪魔にならぬよう、学校の規則が有るのでは?とのことでした。
ちなみに、函嶺は 箱根の古い呼び方で、箱根駅伝で有名な“函嶺洞門(かんれいどうもん)”に その名が残っています。
by 温泉オタク
2011年05月28日のエントリー
素敵なレディが たくさん!の、箱根湯本駅。
2011年05月28日 · コメント(3) · ホテル フロント
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