元箱根港の目の前にある、日本画の『成川美術館』さんに 遊びに行って参りました〜♪
1枚目の写真には、樹齢3000年の【大王杉】って名前の 杉の木と、美術館の建物がある丘へ上がる エスカレーターが見えています。
この入口、ドラえもんの道具“ガリバートンネル”みたいで、なんだか妙にワクワクします。
p(^-^)q
3枚目の写真が、かの有名な【借景の額縁 の窓】。
(お庭をデザインする時に、遠くに見える景色も含めてコーディネートする造園技法を借景と呼ぶのだそうで…その言葉が大好きな私が、この窓に 勝手につけた名前なのですが…でも、「素晴らしい景色が一望できる窓」と とっても有名なのは、本当です。)
芦ノ湖を走る海賊船が見えますが、お天気が良ければ、この窓から どーんと立派な富士山が見えるのです。
この日は、雲の向こうに ちらっと頭を覗かせてくれていましたが、白く靄がかかっていて、かなりズームして撮った4枚目の写真も、見えにくい状態でした。
眼下に 芦ノ湖を湛え・遠くには 富士山を望む この展望ラウンジの窓は、幅が50mもあるのだそうで、すぐお隣のカフェ『季節風』の窓へと続いています。
「箱根随一の絶景」とも言われる眺めは 本当に素晴らしくて、曇りの日だって 最高〜♪な気分でした。
そして、美術館の館内は“写真撮影は禁止”が いつものルールですが、このラウンジ&カフェだけは 撮影がOKなんです!
5枚目の写真は、そのカフェの店内。
いつもは たくさんのお客様で賑わっていて、お座席の写真を撮るなんて ムリなのですが…閉店間際にお茶を頂いていたら、その日の ラストのお客さんになっちゃいました。
ところで、景色の話ばかりで スミマセン。
もちろん、その美術品の数々は とても良かったです!!
日本画の細かな美しさに、「なんて素晴らしいのかしら!?」と感嘆しきりでした。
by 温泉オタク
2011年07月11日のエントリー
窓までもが、芸術品。
2011年07月11日 · コメント(0) · ホテル フロント
タグ :




