8月28日に 紫陽花の“切り戻し”について、少し お話させて頂きましたが…
花の盛りの頃には、何度も 写真を掲載して参りました、『紫陽花ロード』(石垣の上・顔の高さ位に ずらりと紫陽花が並んでいる、私達の通勤コース)の株たちも、いつの間にか、ザクッっと茎を切られていました(写真1)。
ちょっと残酷な感じにも見えるのですが…これをしてあげないと、来年の花が すごく減ってしまい、ゲッソリ 痩せっぽっちになってしまうのだそうです。
ちなみに、この剪定の仕方には「新芽から2〜3節下で、わき芽が有る上の所を切る」と言うルールがあったのだと、昨日 初めて知ってしまいました。
前回「地上10cm程の所を切ります」と申しましたのは、かなり乱暴な方法だったようです。スミマセン。
(以前に“切り戻し”のお手伝いをしたことがあるのですが、その時「適当に、この辺を ザクザク切っちゃって!」と言われ、ワイルドに切ってしまいました。でも、翌年は 全く問題なく、「よく、見事に咲いてくれたものだったなぁ」と 今更ながらビックリ!紫陽花の 生命力の強さに、感謝!!です。)
…で、み〜んな切られてしまった列の中に、
もう 9月も半ばになろうとしているのに!ちょこーんと咲いている、小さな紫陽花を発見したのです!!
2枚目の写真は、ころっと小さいカタマリ。直径は、親指と人差し指で作る輪より 少し大きいかな?ってくらい。
3枚目の写真は、なぜか?カタマリではなく、一輪だけの 白い花。小指の先くらいの大きさです。
紫陽花は、花の見頃を過ぎても 萼は散らないので、このコ達とは これから長い付き合いになるなぁ〜♪と、観察して行くのが楽しみです。
4枚目の写真は、おまけ。
昨日 掲載した写真と、主役も舞台も そっくりなのですが、違うんです。
『ミルクティーちゃん』が居た階段は、左右対照に両方向に有って、その もう一つの方の階段に、同じ時に!同じようなポーズで!座っていた 猫さん。
『ミルクティーちゃん』より濃い色の 茶トラ君。「子供の方が 白が強くなる」って理論から考えると、『ミルクティーちゃん』のお父さん?なんて思います。
by 温泉オタク
2011年09月11日のエントリー
遅れてきた ルーキー!!
2011年09月11日 · コメント(0) · ホテル フロント
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