通勤の道で たまに見かける、このコ。
すごーく薄い茶色がキレイなので、私が勝手に付けたニックネームは『ミルクティーちゃん』。
臆病だけど、好奇心は旺盛みたい。いつも、物陰から じぃっと見つめて来るんです(写真1)。
お顔を見せてもらおうと 私が移動したら、ビクッ!っとして逃げそうになったけど、怖がりさんなのに 頑張って、逃げずに カメラ目線をキメてくれました(写真2)。
このコは、ミルクティー色の中に うっすらシマシマが見えていて、トラ猫さんの特徴“眉間にMの字”もあります。
そうそう!最近 気になっていて、調べている途中のことを思い出しました。
それは『すべての猫は トラ猫なのだ』と言う説があることなのです。
どんな模様の猫さんも、みんな キジトラの遺伝子を持っているのだそうで…単色(白一色・黒一色)のコも よーく見ると、白に白のシマシマが有ったりするのだと言うウワサも聞きました。
色の基本は黒と赤で、その混ざり具合で 多種多様な毛色になるんですって。
そして、白は優性遺伝子なのだそうで、その言葉が難しいのですが、次世代では より強く出るってことかな?と思います。
そこで、8月20日にご紹介させて頂いた この親子が再登場!参考写真3枚目は 親猫の『はんぶんこちゃん』、4枚目は 子供の『ウルトラにゃんこ』。子供の方が 白の分量が多いですよネ。
ちなみに、白は白斑なんですって!これにはビックリ!!(白ベースに 色のブチ模様が有るように見えているコは、白地に点の模様斑ではなくて、本当は 色の有る方がベースで 白斑なのだそうです)。
シャムやヒマラヤンなどは ポインテッドと呼ばれる模様ですが…黒を作る遺伝子が 体温により作用を変えるとのことで、鼻や耳・四肢など 体温の低い場所に出るのだそうです。
そう聞いて、「あっ!『はんぶんこちゃん』も『ウルトラにゃんこ』も、耳が黒いぞ!」と思いました。もしや?その遺伝子を持っているのかも知れません。
うーん…。知れば知るほど 面白いし、謎が深まります。
by 温泉オタク
2011年09月10日のエントリー
ミルクティーちゃん♪
2011年09月10日 · コメント(1) · ホテル フロント
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