昨日、「『壺中軒』って名前の建物が【早雲寺】さんの敷地内に有る」とお話させて頂いたのでしたが、中国のお伽噺“壺中之天(こちゅうのてん)”に関係している名前なのかしら?と 考えております。
ちなみに、『桃源台』(芦ノ湖・海賊船の港&ロープウェイの終着駅)の名前も、中国の“桃源郷”の物語が由来なのではないか?と 気になっているのですが…真相をご存知の方が 居らしたら、是非 お教えくださいませ。
m(_ _)m
さて、本日の写真は、
当ホテル 2階・ラウンジにございます『さわれる・ためせる♪お土産コーナー』に、新登場の【熊野化粧筆】。
女子サッカー『なでしこジャパン』の皆様に、国民栄誉賞の商品として贈られた、高級メイクアップ用ブラシです☆彡
山羊やリス・ポニーなど100%天然毛の中で、特に上質なものを仕入れること。そこから、繰り返しに次ぐ繰り返しの 選別を行い、最上質の素材だけを使うことに拘って、作られる筆なのだそうで…「幾多の戦いを勝ち抜いて来た 彼女たちへのプレゼントには、イメージがピッタリだわ!」と思います。
広島県の熊野町には、たくさんの 老舗の筆ブランドが有るのですが、今回 お取り扱いをさせて頂くことになったのは、屋号からして 当館との相性がバッチリ!な【熊野華祥苑(くまのかしょうえん)】さん。
「華やかに、当館と一文字お揃いの 吉兆を意味する“祥”の字を持つ、苑」だなんて!名前だけでも、素敵ムード 満点です♪
120年もの歴史を持つ(明治16年創業)の【熊野華祥苑】さんは、熊野化粧筆の歴史において、文献上 最古の超老舗なのだそうです。
メイクアップは、道具が命!ふんわりorキリッっと・マットな質感or艶やかな仕上がり、自由自在に粧うには(チップやパフよりも)ブラシが断然お薦め!!と思う私。
個性に合わせた 毎日したい定番メイクや、季節や流行・日々のファッションの変化に合わせた その都度にイメージを変えるメイクなどを、ご指導させて頂く仕事をしていた時期があるのです。(メイクアップ技術検定2級 取得者です)
では、この素晴らしいラインナップの中での、個人的にお薦めの品や 効果的な使い方に関しましては、また 後程にお話させてくださいませ。
by 温泉オタク
2011年10月15日のエントリー
メイクアップは、道具が命!
2011年10月15日 · コメント(1) · ホテル フロント
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