一昨日の記事へ コメントを頂き、明日にご来館予定とのこと、誠に有難うございます。
急ぎまして、コメント欄に“館内着(パジャマ形)”に関する お返事を致しました。明日、私は 不在でございまして、お目にかかれず 残念なのですが、箱根旅行を存分に楽しんで頂きたく願っております。
さて、本日のお話へと移ります。
通勤の道で、柿の実が転がっているのを よくよく見るようになり、「とっぷりと 秋も深まって来たのだなぁ〜」と思います。
この“とっぷり”って言葉は「陽が暮れる」とか「夜もふける」とか、夜に関する枕詞かな?と思うんですが…芳醇で濃厚な感じの 響きが、秋にも合うような気がします。
1枚目の写真は、旧東海道の 緩い坂道沿いに有る、どなたかのお庭の 柿の木。数えきれない程、たくさん実っています。
この時、ご近所のお兄さんに ばったり会い、話しながら歩いていたのですが、
次の瞬間、地面を見て ドびっくり! (」゜□゜)」
熟れに熟れて、自然と落ちた 柿の実が、べしゃぁっっ!!っとなっていました(写真2)。
鮮やかな色を見ると、“落ちたて ほやほや”って感じです。
そして、「この時に 歩いていなくて、良かったよね!!頭の上に落ちて来たら、マンガの世界だよ!!」と 自分で言った言葉に、そのシーンを想像して 笑いが止まらなくなってしまいました。
( ~っ~)=3=3=3
実際に そうなったら、大惨事ですが…。
3枚目の写真は、超危険地帯!!地面に10コくらい?点々と見える オレンジ色は、ぜ〜んぶ 落ちて来た柿の実です。
細い道の上空を 覆うように、枝を伸ばした 立派な柿の木が有って、言わば“柿のトンネル”。
ここは、通勤コースの中で ショートカットに通る道。つまり、通らなくても良いのに、通る場所なんですが…珍しい模様の『シェー猫ちゃん』(お気になられる方は、10月27日の記事を ご覧くださいませ)が、私を待っていてくれる小路なので、危険を冒してでも!わざわざ通り続けています。
by 温泉オタク
2011年11月01日のエントリー
箱根の『柿の木坂』(勝手にネーミング)
2011年11月01日 · コメント(0) · ホテル フロント
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