当ホテルの『美肌の湯』温泉・大浴場に、いくつかの改装を致しました!と 昨日にお話しさせて頂きましたが、
温泉と言えば、このコの近況報告を 忘れてはいけません。
のんびりさんの『温泉モミジ』です。
他のモミジ達が、真っ赤っ赤〜!とか・燻したような紅(茶色くなりかけ)とか、かなり成熟した色を見せてくれる この時期に、
まだまだ、こんなに 若い色!!
1枚目の写真は、露天風呂の湯船が 中央に写っていて、その手前のモミジの葉を撮ったら、湯気で ぼやっとしてしまいましたが、この ぼやぼや感が「あったか〜いムード♪」と思い、なかなか気に入っている写真です。
他の茶色い落ち葉と比較してみると(写真2)、レモン色みたいな、とても明るい色です。
「なぜ?なぜ?イマドキ こんな色?不思議!」と お気になられる皆様・「たしか、去年も この名前を聞いたわ」と 思い出してくださった皆様へ、改めて その謎をお話しさせて頂きます。
このモミジは…露天風呂から立ち昇る 温泉の湯気を、いっぱいに浴びて 暮らしている、ぬくぬくと育ち、世間の寒さを知らないコなんです。
しかも、『美肌の湯』の湯気ですから!葉っぱの表面はツヤツヤ(天然の保湿成分が たっぷり入っている、化粧水のような お湯です)なんですよ。
ちなみに、
この『温泉モミジ』は、なんと!『空気が読める木』なのです!!
3枚目の写真、下に ちらっと見えている竹垣は、“女湯”と“男湯”を隔てる 仕切り。その上に、跨がるように枝を伸ばしている この木は、毎年“女湯”の方を 多めに、美しい葉を 拡げます。(この写真は、“女湯”からの眺めを、営業外の時間に撮影。)
「女子会旅行にお薦め!」と テレビ番組で紹介して頂いたり、「キレイになる宿」「女性に優しい宿」と インターネット・雑誌でお馴染みの、“箱根で一番?女性のお客様が多いホテル”ですので…そんな空気を読んで、枝の伸ばし方・葉の拡げ方にも 気を遣ってくれているみたいです。
そして、4枚目の写真は、1枚目の右上に写っている看板を アップで。
「ほのぼのしたぁ〜♪」「クスッっと笑って、気が和んだわ♪」とのお声を たくさん頂く、かわいい看板です。
by 温泉オタク
2011年12月17日のエントリー
まだまだ黄色い『温泉モミジ』
2011年12月17日 · コメント(0) · ホテル フロント
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