幾度となく 写真を掲載させて頂いて参りました、ミラクルな模様の 野良猫『シェー猫』ちゃん。
冬の野良猫さんは、痩せっぽち・艶が無く ボサボサ・険しい表情 で、イケてないルックスになっちゃうコが多いのですが…
2月に、この恰幅の良さ・この毛並の良さ。相変わらず、臆することなく まっすぐに見つめて来る彼。めちゃめちゃカッコイイ!一回り大きな男になっていました。
何を食べていたら、こう なるの?キミの生活は、どんな?………すごく 気になります。
2枚目の写真は、昨年9月に撮ったもの。こう見比べると、「あの頃は 青年だったのね、今や 立派な大人だわよ!」と思います。
そして、「もう、こんな印象の彼を見ることは ないんだなぁ」と思ったら、『青が散る』って感じがして、『蒼いフォトグラフ』を口ずさんでしまいました。聖子ちゃん&呉田軽穂サマですよ!
ところで、一昨日、某町の青年会の皆様がいらしていて…私は ご宴席の担当ではなかったのですが、途中から お手伝いに馳せ参じましたところ、宴会ゲームの中で すごい『回文』を拝聴しました(男性が お酒を召し上がり 仰ることなので、ここには書けない内容でしたが)。
逆から読んでも 同じ『回文』は、私も 大得意!ですよ〜♪
中学生の時、“よそのクラスに駆け込んで、黒板に ダジャレや回文を書いて、逃げる”って遊びが流行っていて、それを 冷めた目で見つつ「甘いな」と言った私は、我がクラス代表として 応戦することに致しました。
敵が来たら、“おしくらまんじゅう”みたいに 肩や肘で押して、書かせない!そして 私が書く!!そんな戦国時代を経て、かなり鍛えられました。
「那覇の卯の花」「飛び込め!小人」は 初期の作品。「留守。怒りつつ、理解する」「機敏な子猫、何匹?」は 少し上達した頃。「この子、怖いわ!ここの子?」「お前、タイヤと焼いた?絵馬を」「新幹線 沿線、監視」を書いた頃には、拍手喝采ですよ。
圧勝です!だって、「イカの会」「ダンスが済んだ」レベルの遊びだったので。
などと言いつつ、お話を戻しまして、
このコに 私が勝手につけた『シェー猫』ちゃん って名前の由来は、2本の前歯が 二ョキッっと出ているような、口元の模様に有ります。“シェー”のポーズをする訳では ございません、決して。
いつも、おどけた様子も見せずに、心静かに 座っている彼。
2枚目の写真に付けたタイトルは、『イケメン執事さん』でした。黒いタキシードに、胸元フリルのシャツ・白い手袋 ですから。
そう言えば、このコとの出会いを 予言していましたよ!13歳だった私。
「猫は紳士、箱根」って 回文を、書いた!!
by 温泉オタク
2012年02月20日のエントリー
はこね の ねこは
2012年02月20日 · コメント(0) · ホテル フロント
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