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2013年05月01日のエントリー

知る人ぞ知る、偉人の追善碑。

2013年05月01日 · コメント(1) · ホテル フロント

『一期一会』この言葉は、千利休の教えを、山上宗二が書に記し、井伊直弼が世に広めたのだそうです。
その、山上宗二(やまのうえ そうじ)というお方は、戦国時代〜安土桃山時代を生き、千利休の一番弟子といわれた茶人なのですが…
いろいろあって、何度も 豊臣秀吉を怒らせてしまい、遂の果てには、秀吉に なんとも無惨な姿での打ち首にされてしまったのです。
本日は、そんな、素晴らしい諺を 後世へと残した人、山上宗二の追善碑が、当ホテルより徒歩1分の【早雲寺】さんの敷地内に有ることを お話しさせて頂きます。
その石碑は、苔が生い茂り、彫られている文字が 読みづらい状態(写真1)。碑の前に有る 丸い器も、かなり苔だらけになっています(写真2)。
さて、その 波瀾万丈な人生とは…
茶匠として、豊臣秀吉に仕えていたが、口が災いして 秀吉の怒りを買い、浪人することになり、
その後、前田利家に仕えるも、再び、秀吉を怒らせてしまい、高野山へ逃れ、
その後は、小田原に移り、北条氏に仕え、
秀吉の小田原征伐の際には、利休を介して 秀吉との面会が叶い、
秀吉が再登用しようとしたが、当時 仕えていた、北条幻庵に義理立てをした為に、またしても 秀吉の怒りを買い、
耳と鼻を削がれた上で 打ち首にされた。享年46。
とのことです。
千利休や井伊直弼と比べると、認知度が低くて 可哀想な感じがして…こんなに後になって、たまたま近くに勤めている自分が、町の名所旧跡などをご紹介する機会を得ているのだから!と、なんだか「ブログに書かなくては」と思ってしまったのでした。
(しかし、調べているうちに、千利休も また、秀吉により 切腹へと至ったのだそうだと知りました。)

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