『ミニチュアの森』へ コメントを頂き、有難うございます。来週の 恒例のマイユ旅を、スタッフ一同、心より お待ち申し上げております。どうぞ、お気をつけて お見えくださいませ。(私は in日が不在ですが、out日のお朝食でお目にかかれます。嬉しいです!!)
さて、本日のお話へと移ります。
「今年の紅葉は もう掉尾。最盛期を迎えたのか どうか 解らないうちに、その葉を舞わせてしまった。」なんて 言われています。
でも、私は「そんなことないですよ!まだまだ美しい葉を見ることができますって」なんて思うのですが、それは たぶん、紅葉って言葉の捉え方が ズレているからだと思います。
箱根は針葉樹が多いので、山全体が一斉に真っ赤になるのではなく スポット毎に色づくので、圧倒されるような 一面の紅を期待していないこと。やっぱり 紅い葉に人気が集中しますが、箱根の紅葉は、紅緋色・丹色などの“紅系色”だけではなく、柑子色・樺色などの“橙系色”と、弁柄色・赤銅色などの “茶系色”が混在するものであって、「茶色も また 美し」と思っていること。などなど…ちょっと 感覚がズレている私は、まだまだ 大丈夫!なんて思ってしまっています。
しかし、その「スポット毎に紅葉する」って言うのが、「では では、どこへ行けば良いのよぅ?」って感じですよね。
それには、マイカーや公共の乗り物に乗って、移動しまくることが有効だと思います!
走行中に 見処を見つけたら、下車して 少し散策を。もしくは、歩かずに 車窓からの眺めだけを愉しみ、走り回る。などなど、箱根全山を股に掛け、素敵なポイントを探してみて頂きたく思います。
(^-^)〜♪
と言うことで、私のお薦めは、なんと言っても『箱根登山鉄道』での移動。
標高を400m以上も登る列車の旅では、空気の色までもが 変わって行くかのようですから!植物の色は 各種を取り揃えておいてくれ、ひとつ ひとつ 色の名前は 言い尽くせない程です。
1・2枚目の写真は、終着【強羅駅】のすぐ近く。同じ場所に立ち、アングルを変えて 撮ってみよう!シリーズを 久し振りに。
3枚目の写真は、【大平台駅】に停車中の 箱根登山鉄道の車窓より。
4枚目の写真は、【宮ノ下駅】の辺りで撮ったもの。登山鉄道の 運転士さんの手と、フロントガラスの向こうに見える木々。
などと言いつつ、強羅の町をウロウロしていた時に 見上げた『早雲山』(写真5)は…わっ!たぶん、来ちゃっていますねー。霜が降りている とかの時間帯じゃないし、これは、きっと、かなりの確率で、雪です!!
by 温泉オタク (今回の写真は、全て、本日 撮りおろし!です)
ホテル フロント
箱根の紅葉、まだまだ 大丈夫です!!
2011年12月02日 · コメント(0) · ホテル フロント
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