先日のお休みで、町内プチ遠足を楽しんで来た私。久し振りに 強羅まで登ったので、もう1軒 寄せて頂いて参りました。
『箱根 強羅公園』さんでは“クリスマスローズ展”が3月21日(月)まで開催されていると伺い、今まで知らなかった そのお花の名前に興味津々!と 訪ねてみたのでした。
うつむいたように咲く姿が 慎ましやかで美しいのですが、意外に しっかりとした厚い花弁です。
お花の中を覗き込んでみると(写真1)、ちょっと時計草に似ているかな?と思いましたが、大きく分けると 福寿草と仲間なのだとか…。
そして、詳しく伺うと、
ヨーロッパ原産の多年草で、クリスマスの頃から咲き、花の形がバラに似ているので この名前が付けられたのだそうです。
ロマンチックな感じの、素敵な響きですよね♪
ちなみに、花弁と呼んでしまっていた部分は、実は 萼(がく)なんですって。
会場のイベント館は けっこう大きい温室です(写真2)。約200鉢も展示されていても まだ余裕な感じで、ゆったりと見て回ることができました。
(もっと大きな温室も有って、そちらも また素晴らしいですよ!)
この かわいいクリスマスローズたち、なんと!鉢植えの お土産用販売もされていて(写真4)、しかも!手ぶらでお帰り&後日のお届けも可能なんですって!!
販売コーナーの隅の方で、とっても珍しい物を発見!写真5の『冬あじさい』です。萼の美しさを愉しむ植物の 仲間ですものね。
こちらへのアクセスや 巡り方のちょっとしたコツは、このページの右側にある“過去の記事を検索する窓”に『強羅公園』と入力してご参照くださいませ。
ちなみに、園内に有るカフェも“箱根スイーツコレクション”に参加されています!
そのお話は、また後日に…。
by 温室へ足を踏み入れると、小川洋子さんの短編小説集『アンジェリーナ』を思い出します。温泉オタク
2011年02月20日のエントリー
素敵な名前の お花です♪
2011年02月20日 · コメント(2) · ホテル フロント
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