昨日より 引き続き、当ホテルで販売中の【熊野華祥苑(くまのかしょうえん)】さんの 高級メイクアップ用ブラシに関しまして…
とっても贅沢な気分〜♪になる『フィニッシングブラシ』の 具体的な使い方を、お話しさせて頂きます。
【1】フェイスパウダー(ファンデーションより一段明るい色か 透明色がお薦めです)を、パフに よく揉み込んでから、毛穴や皮溝に入れ込むように、擦らず 押さえて付けて行きます。
【2】多すぎるかな?って程に たっぷりと付けてから、『フィニッシングブラシ』で 余分なパウダーを落とすのですが…マットな質感に仕上げたい場合は 軽く払う感じ、艶やかな肌に魅せたい場合は ブラシで磨くようにします。
【3】顔の中心から外側に向かい ブラシを動かしますが、斜め上げ気味が お薦めです!
リフトアップしたい世代・たるみ予防を始めたい皆様、何事にも 手の動きは“上げ 上げ”で行きましょう!
身体は 下着などで“上げ”の意識が定着していますが…顔は ファンデを塗る時など、頬の部分を 上から下に向かって塗り、また 急いでしっかり付けたくて 強めに擦ってしまう方が多いんです。(自己流メイクの手順を拝見してから、アドバイスさせて頂くお仕事をしていた時に 感じました)
骨の無い ほっぺたは、お餅のようなもの。毎日 毎日、引っ張り下げてしまわないように、ご注意です。
ちなみに、メイクアップアーティストのikkoさんが、『フィニッシングブラシ』を使ってチークを塗るのを テレビで見たことが有ります。たっぷりの毛量だから、ふんわりと♪パウダー系コスメに艶を持たせる為の毛質だから、艶やかに♪仕上がっていました。
本来の目的とは違う 道具の使い方って、プロっぽさ満点!ですよね。
私は、全国メイク行脚をしていた頃は『デンタル歯間ブラシ』の 使い捨て用の物を持ち歩き、それで下睫毛にマスカラを塗って、ささっと洗って お客様にプレゼントしていました。
3枚目の写真の物は、反対側がピックになっていて、ダマになったマスカラを捌いたり・付け睫毛の端に ちょっと糊を足したりする時に便利で、「むしろ 目元のメイク用?」って感じなんです!
(б_б)†☆彡
by 温泉オタク
2011年10月31日のエントリー
メイクブラシのお話。ウラ技も!
2011年10月31日 · コメント(0) · ホテル フロント
タグ :




