写真に撮るのが難しい、ネムノキ(合歓木)の花を 撮影することができました!
人の頭上に葉を広げ、その 更に上に花を咲かせる木で、
葉っぱ越しに ちらりと見える花は、風に吹かれて いつもフヤフヤと揺れていて、なかなか写真に撮ることができなかったのです。
先日、たまたま ギリギリ手が届く高さの枝が有ったので、「ごめんね!ごめんね! ちょっと見せてね〜」と 枝の先を摘まんで 低い位置に引き寄せて撮ったのが、1枚目の写真。
でも、その翌日、仙石原交差点近くの 小さな川に掛かる橋で、欄干から身を乗り出して 川沿いに生きる植物たちを眺めていたら、橋のすぐ下に ネムノキが有るのを発見!
いつも 幹の隣に立ち見上げていた 葉と花を、上空から眺めることができたのは、とっても珍しい体験になりました(写真2・3)。
ところで、この ケサランパサランみたいな部分は お花だと思っていたのですが、後で調べたら 雄蕊なのだとのことでした。
1枚目の写真を撮った時に そっと触れてみたのでしたが、細く柔らかく つるつるした感触が絹糸のようでした。
ちなみに、この葉は、オジギソウに似ていると思ったら、やっぱり!仲間でした。
でも、ネムノキの葉は 触れても閉じないのですが、夜になると勝手に閉じるので「眠る木だから“ネムノキ”」なんですって。
さて、4枚目の写真は、おまけ。
当ホテルより徒歩1分、早雲寺さんの門番猫・トラさん兄弟が、道端で寛いでいたところ。
暗闇にキラーンと光る目、宵っ張りな彼等。
夜こそ元気!夜型人間な私、どうりで猫さん達とは気が合うはずだわ〜♪なんて思います。
by 温泉オタク
2011年08月06日のエントリー
夜は 眠る木
2011年08月06日 · コメント(0) · ホテル フロント
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