一昨日 お話させて頂いた、箱根・芦ノ湖の西岸を歩いた ノルディックウォーキングでは、超びっくり!なものを見学することができました。
1枚目の写真は、地上に 扇のように立っている、杉の木の根っこです。
この根っこは、すごく すごく 大きくて、宮崎アニメの世界のような、この世のものとは思えないと言うか、幻想的な感じでした。
どれくらいの大きさかと言うと、近くに立っているのは 身長が190cmもある方なんです。
今回のイベントの主催者、静岡県・富士宮にある『ホールアース自然学校』のジミーさん。日本とアイルランドのダブルで、笑顔が素敵なガイドさんでした。
近くで見ると、こんな状態(写真2)。こちらの面が、この杉の木が生えていた時は 地中に有った部分だそうです。
さて、この根っこは、なぜ こんな場所に・こんな向きに立っているのか?なのですが…
芦ノ湖には“逆さ杉”と言う、湖の中に生えている杉の木が有ります。それは 大昔の地震で 土砂崩れが起きた時に、山に生えていた杉が 滑り落ちて湖に入り、湖底に根付いたのだそうです。
そして、滑り落ちて行く途中に 湖の手前で止まったのが、倒れて足の裏を見せる形で ここに居る杉の木なのだそうです。
と、地震に関するお話が出たところで、3枚目の写真へと話がつながります。
『日本ノルディックフィットネス協会』の事務局は、宮城県の仙台市にあって、今回の参加費の一部は この震災への義援金になるのだそうで、チャリティーピンバッヂを頂きました。
さて、本日の おまけ写真は、こちら(写真4)。
出発前に 箱根町港で眺めた、海賊船 2つ。
すごく濃い霧で、ほとんど見えないんですが…
乗り物大好きな お子様たちは、名前を言えるかな?左に 赤いロワイヤル号、右に 茶色いビクトリー号だと思います。
ちなみに、ノルディックウォーキングには 2本のポール(スキーのストックのようなもの)が必要なのですが、今回は 私の他にも初挑戦の方が多く、道具は貸して頂けたので、気軽に参加できました。
そして、19596歩も 歩いたのですが、疲れたとは感じなくて、とっても気持ち良かったです♪
by 温泉オタク
2011年05月26日のエントリー
杉の木の、足の裏。
2011年05月26日 · コメント(0) · ホテル フロント
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