昨日の記事へ コメントを頂き、有難うございます。
夏の間は 鳴りを潜めていた野良猫さん達も、過ごし易くなり、とても活発になっています。お会いになれると良いなぁ〜♪と思います。
また、ツイッターに、小田急ロマンスカーの記事に関するコメントを頂き、有難うございます。
箱根旅行に関わる鉄道や、たまには 関係ない鉄道も、いろいろと写真を掲載させて頂いておりますので、今後も 是非 ご覧くださいませ。
さて、本日の話題へと移りまして、
9月20日に『秋の季語、お空に泳いでいました♪』と題して、“うろこ雲”の写真を掲載させて頂きましたが、
こちらも、秋の季語“ミノムシ”君の登場です(写真1)。
「ミノムシの 音をききにこよ 草の庵」と 松尾芭蕉の句にありますが…
実際、ミノムシは 鳴かないんですけどね。
ところで、皆様は、ミノムシは お好きでしょうか?
普通or苦手な方が多いのでは?と思います。
私は、独自の勝手なジンクスで ミノムシが大好き!「会えると、お仕事が上手く行く♪」と 思い込んでいます。
初めて勤めた 横浜のホテルで、ベルガールをしていた時…玄関前の街路樹で、都会の風に吹かれているミノムシと出会いました。
いつもより引い所まで糸を延ばして ぶらさがっている時は、往来の皆様にぶつからないように!と 赤トンガリのカラーコーンを立てたりして、守っていたのですが、
それを見て、爆笑して 写真を撮った方が、『ミノムシを守る ホテルウーマン』と 新聞にコラムを載せてくださいました(神奈川新聞の記者さんだったんです)。
それ以来、「新聞、見たよ!」と仰るお客様との たくさんの出会いに恵まれ、とても有難い思いをさせて貰いました。
そんなこんな、なんやかんや、他にも いろいろ・いろいろ エピソードが有り…ミノムシは、ホテルでお仕事をさせて頂く私の、力強い 応援団長のように思えてならないのです。
さて、2枚目の写真には、いつもの場所で・いつものように お昼寝をしている『シェー猫ちゃん』が左側に見えますが、
今回は、秋らしさを感じるアイテムが 一緒に写りこんでいます。
右手前の オレンジ色の丸い物は、熟れ過ぎて 自然と枝から落ちて来た、柿の実です。
私の握り拳より 少し多きいくらいの、立派な実りです。
by 温泉オタク
2011年09月25日のエントリー
秋の季語、枝にぶらさがっていました♪
2011年09月25日 · コメント(0) · ホテル フロント
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